アドバンスの「HC-2」を弊社店頭展示用に組み上げて見ました。

2A3を使用してロフチンホワイトアンプが発売されているので珍しいなと思っている方が多いと思います。
またロフチンホワイトアンプとは何ぞやと思っている方もいると思います。
真空管アンプを有る程度極めた方も一度挑戦してみると真空管と言う増幅素子が音楽再生に如何に優れているか再認識されると思います。

HC-2完成   閉店後はCDでバーンインソフトをリピートをかけて再生し、営業中はBGMを流しっぱなしで3日間エージングしてます。
アドバンス HC-2 全回路図
図面をクリックすると拡大して表示出来ます。
HC-2の全部品です。
配線や抵抗等綺麗に小分けされているのでパーツリストの確認が簡単でした。
入ってないのがハンダだけです、ハンダで音や雰囲気が決まるので良質のハンダを使う事をお勧めします。
今回は当店お勧めの日本アルミットのKR-19を使用しました。
フロント基盤。
パワーアンプには珍しいトーンコントロールが付いてます。
トーンコントロールが付いてると音質劣化になると考えるマニアがいると思いますが、そんなに気にならないぐらいの可変量です。
既に組み上がっています。