Seiden Lパッド型アッテネーター

潟Zイデンから発売されている抵抗切り替え式「Lパッド型アッテネーター」を組み上げ更に店頭展示用のアドバンス
PRA-1-EQ/UPに組み込みました。組み込み作業中にオリジナルの配線を見ているうちに配線も交換したくなったので何か良い配線がないか探しているうちに、後に登場して来る「NANKO DENKI」の笛木氏より実験用に頂いた WesternElectric のトランスから解いた約0.8mmぐらいのエナメル皮膜単線が出てきたので信号部だけ交換しました。

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抵抗と一緒に抵抗一覧表が入っているので組み立て時にはチェックしながら組めるので安心だ。
表は上から減衰量の少ないポジション(ヴォリューム最大)から書いて有るので勘違いしないで組まないとヴォリュームの回転が逆になるので注意する事。

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セイデンから出ているアッテネーター用の抵抗は金属皮膜とカーボンの二種類が出ている、金属皮膜は解像度が良く切れ込みも良いが私の好みではないので、Rikenohm RDB 1/2を組み立てましたがご覧の通り形が大きいので端子間の隙間が1.5mmぐらいなのでハンダゴテ先が細くないと無理です。

写真左側の端子はG端子ですが抵抗側よりハンダする様に組まれてるのでハンダミスが実際有ったので今回は裏返しに組み直しました。入出力側端子はハンダミスは無いと思います。ハンダの種類は日本アルミットのKR-19/RMAを使用しました。
完成したアッテネーターをPRA-1-EQ/UPに実装しました、取り付け穴が合わないので丸ヤスリで若干大きくするだけです。
アッテネーター完成です。
ここまででも最低5〜6時間はかかる。初心者は一気にやらないで何回にも分けて作業した方が良い。最初の一列で抵抗の足の長さやハンダ付け順序を会得出来る様に作業に入る前に頭の中でシュミレーションした方が良いと思います。