アドバンスの「PRA-1-EQ」を弊社店頭展示用として組み上げて見ました。
結果的に初心者でも組み上げる事は出来るでしょう、実に良く出来た設計のアンプキットでした。
今では珍しくなったCRイコライザー回路、その回路の欠点を補う電源回路の組み合わせで長所の
「抜けの良さ」 が最大限に発揮出来てました。
今回はバージョンアップ版なので抵抗、コンデンサーは良質のパーツが使用されており、シールド線を
使用しない方法も功をなしてます。
全部品 イコライザー付きバージョンアップ版なので若干部品が多い
組み立てマニュアル
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アナログレコードプレーヤーを接続するときの「フォノイコライザー」基盤、もうすでに組み上がっている。真空管はサブミニチュア管なので基盤に直接ハンダ付けされている、接点部分が無いのでSNが良くなるフォノイコライザー部では理想的。
6N1P(6DJ8)をSRPPで使用したLINEアンプ部、ゲイン調整も付いている。白いコンデンサーがアップグレード用のASCフイルムコンデンサー。
入力を切り替えるのに最短距離でリレーを使い切り替えている、フロントパネルのセレクトスイッチはリレーを切り替えしているだけ。シャシーケース内部でシールド線を廃止出来たのはこの方式を採用したから、理想的と思います。
電源部基盤